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環境問題はなぜウソがまかり通るのか
武田 邦彦(著者)
洋泉社(出版)
2007/02(初版)
環境問題に関心がある人ほど、この本は興味深く読め、少なからずショックを受けるだろう。
自分は、なんとなく疑問があった環境問題のウラ側がわかり、スッキリしたと共に改めて驚いた。
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現在行われている環境問題の情報やその対策は、その多くが政治やカネに汚れたものらしい。
もちろん、本書の内容がすべて真実かどうかはわからないが、かなり納得できる内容だった。
詳しくは本書を読んでみて、皆さんなりに受け止めてほしい。
とりあえず、本書を読んでの自分なりの環境問題に関することをメモ書きする。
- ゴミの分別リサイクルは無意味であり、余計なエネルギーを浪費するだけ。
- ダイオキシン、環境ホルモンは人間には無害に近く、マスコミに踊らされている。
- 地球温暖化は取るに足らない問題で、石油が枯渇すれば勝手に解決する。
- 紙のリサイクルは熱帯雨林を守ることにはならない。
- 石油が枯渇すれば、億単位の餓死者がでる。
- 真に逼迫した環境問題は、石油枯渇と、それに伴う農業生産性の低下である。
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